月別: 2017年7月

寿命が伸びるライフスタイルにする秘訣

人間の寿命が遺伝子によってあらかじめ決まっているのではなく、自分の日常の習慣によって寿命を延ばせるということを知ってからなるべく健康にいいことをすることをこころがけています。

どうすれば健康的なライフスタイルができるのか考えたのですが、簡単にできるのは食生活を変えることだと気づきました。

やはり体内に何を入れるのかは健康のためには非常に重要だと思います。

若いころはまったくといっていいほど食生活について考えたことがなかったのですが、年を取るごとに無駄な肉がつくようになったので、なるべく脂肪がつきにくい食事にするようにしました。

例えば、普段食べるおかずの中に野菜を多くして脂分を少なくしたり、カロリーオフの調味料を使うなど肥満になりにくい食生活をしばらく続けました。

その結果、体脂肪が落ちスタイルがよくなりました。

また、健康にいいといわれている食物を積極的に取るようにしています。

例えば、天然の栄養がたっぷり含まれているスーパーフードを食事の中に取り入れて栄養分を補うことにしました。

普段食べる食事だけでは健康になるために必要な栄養素をしっかり取れないと感じたのでサプリを飲むことを習慣にしています。

やはり長生きするためには不摂生をしていては駄目で、きちんとした努力が必要だと感じてます( ー`дー´)キリッ。

いつまでも若い体を維持するためには新陳代謝を上げることが肝心です。

運動をすることは新陳代謝を上げるためにかなり効果があります。そのため、私はウォーキングする習慣をライフスタイルに取り入れました。

毎日する時間はないので、週に2度ほど早朝に近所を早歩きで歩いています。

やはり早朝に歩くことは非常に気持がよくリフレッシュできます。こころと体が健康になれるので、これからもウォーキングする習慣は続けようと思っています。

また、健康にいい呼吸方法を身につけたいと思いヨガを始めました。

ヨガをすることでしっかりとした腹式呼吸が身につくので、自然と太りにくい体質になれてよかったです。

 

睡眠をしっかりとって健康管理!

1日は24時間ですが、体内時計は実は24時間ではないのをしっていますか?

なので睡眠に関してしっかり考えずにただ寝ていると、どんどん1日の時間と体内の時間にずれが生じてしまいます。

ちなみに身体はなにで朝だと感じているか知っていますか?

身体は朝という概念を持っていて朝だということを認識しているわけではありません。

光に当たること、そして食事をとって腸が動くことで朝だと感じています。特に食事をとることは大きい影響になっています。人間は絶食の時間が一番長いところからブレックファーストしたときを朝だと感じます。

普通は夜寝ている時間が長くいので夕飯を食べてから朝ご飯を食べるまでが一番長い絶食の時間になっていますが、労働時間が長く、お昼を食べてから夕飯までの時間が一番長い絶食時間になっている方もかなり多いのではないでしょうか?

その場合、身体(脳)は朝を睡眠時間、夜を労働時間と勘違いしてしまいます。

これが寝ているのに昼間に睡魔が襲ってくる1つの要因になっています。

そのため私は昼間の絶食時間を短くするために3時のおやつを食べてお昼ご飯から夕飯までの時間を一旦区切ることで絶食時間を短くしています。

こうすることで寝ている時間の絶食時間の方が長くなり、寝ている時間を身体は夜だと思ってくれるようになります。

また、身体や脳にも充電は必要なのでできる限り昼寝の時間をとるようにしています。昼寝といってもしっかりと布団に入って寝るのではなく、お昼休憩の時間に15分~30分ほど目を閉じるようにしています。時間は寝すぎると深い眠りに入ってしまう危険性があるので15分程度が望ましいと思います。

私は寝起きが悪いので目を閉じる前にコーヒーでカフェインを飲むようにしています。カフェインの効果は15分~20分後に効いてくると言われていますから丁度起きたいときに効果がでると思います。

また時間は17時より前がよいと思います。あまりにも遅い時間に寝てしまうと夜本当に寝たいときに支障が出てしまう場合があります。なので私は毎回お昼の時間にお昼寝の時間をとるようにしています。

 

料理を作る楽しさ

私は、全く料理をすることが出来ませんでした。包丁を持ってもすぐに手を怪我してまうくらい苦手でした。

しかし、自分の時間が増えたことをきっかけに、料理を覚えたいと思うようになり挑戦してみました。

初めて、ひとりで最初から最後まで作った料理はお味噌汁でした。料理って言うのか謎ですが。

でも、お味噌汁ひとつ作るにしても本当にわからないことだらけでした。

ネギを入れたいと思ってもどのくらい入れれば良いのかわからないし、切るのもすごく慎重に作業をして味噌の分量も適当に入れてみたりひどかったと思います。

でも、出来上がって食べてみて意外と美味しくて達成感と感動がこみあげたのは、今でも忘れません。

それから、料理をすることが楽しくて仕方なくて材料をみて、料理サイトを検索して作ってみたりすることが日課になりました。

絶対に油を使った揚げ物はやっちゃダメ!と言われてたこともありましたが、その時はいかに揚げ物を揚げなくても出来るかとか調べて作ったりもしました。

意外となんでも代用は効くし、自分で味付けも変えてみたら美味しかったりして本当に楽しくて仕方ないです。

最近は、煮物が私の中でマイブームになっていて、テレビとか雑誌とかだと煮物が出来る人はスゴイとか、煮物が出来れば一人前になれる気がしていました。初めて作った煮物は肉じゃがでした。

意外と材料を入れて、煮るだけなんだなと簡単に出来ることを知り、いつも味付けは結構適当なのですが友達も絶賛するくらい美味しく出来て煮物をつくるのがマイブームになりました。

里芋の煮物とか、魚の煮付けとかも作れるようになりました。

本当に初めの私からは想像が出来ないくらい進歩していて自分でも驚いています。

料理をしなかった頃は、ご飯が出来る時間がすごく長く感じて早く食べたいのにまだ出来ないのか、とか思っていましたが、自分で作るとなんであの時あんなこと思っていたんだろうと不思議なくらいです。

時間をかけて一生懸命作った料理は、時間も忘れてしまうくらい楽しい事なのでこれからも色々な料理に挑戦していきたいです。