月別: 2017年5月

家族が脳卒中になったことで知った「水の飲むこと」の大切さ

普段から水を飲むようにしています。体の中に酸素をとりこむことを意識しています。

お茶も清涼飲料水も大好きですが、なるべく控えるようにして水を飲んでいます。

我慢ばかりするとストレスがたまるので無理はしないようにしていますが、朝昼晩の食前と食後、トイレの後、入浴前後、就寝前などは意識して水を飲んでいます。

意識して水を飲むようになったきっかけは、家族が脳出血を患ったことです。幸い、命に別状はなく後遺症も非常に少なかったので、恵まれていたと思います。

医師からは入院中ずっと「なるべく水を飲むように」と言われていました。脳に酸素をいきわたらせるためとのことです。

はじめの二週間は合併症として脳梗塞のおそれがあったので要注意でした。本人も脳梗塞になりかけたことが二度あり、そのたびに担当医は「水を飲ませて下さい」と言いました。

なんとか危機を乗り越え、安定してからも水を飲むことを助言されました。本人はもともとお茶が大好きで、水を飲むことは少し苦痛だったようですが、薬だと思って飲んでいるようです。

全ては体に酸素をとりこむため、健康管理として習慣にしています。家族の入院がきっかけで、私も意識して水を飲むようになりました。お茶はもちろんコーヒーや清涼飲料水も大好きなので、完全に水だけとはいきませんが意識して飲むようにしています。

特に、お風呂の前後は忘れずに飲んでいます。のぼせ防止にもなりますし、あがった後に具合が悪くならないように感じます。

これまでの自分を振り返ってみると、お茶やスポーツ飲料は飲んでいたけれど、水は大して飲んでいなかったように思います。水分は摂っているけれど、それは水ではなかったということに気づきました。

自分の周りにも「水分は摂っていても、水ではない」という人が多いようです。水を意識して飲んでいる人は意外にも少ないのです。

自分は、家族の担当医の助言が心に残り、水を飲むようになりました。あれから10年以上経ちましたが、健康でいられるのは「水」のおかげだと思っています。

 

なんとかしようとしてもうまくいかない時ってあるもの。

転職して1年半くらい経った頃の話です。そろそろ会社にも慣れてきて、仕事もなれてきたのですが、どうも会社の中でなじめない感じがありました。

ベンチャー企業だったので、社員の人はみんな若く、転職組の私はどうも浮いた感じでした。年上なので気を遣ってくれる人もいるし、年上だからといって容赦せず、タメ口で文句を言ってくる人もいました。まあそれは新人なのでどうということはなかったのですが、どうも浮いているというか、噛みあわない感じがぬぐえませんでした。

別の人に仕事を頼むと引き受けてはくれるのですが、「この仕事のせいで私のルーティーンの仕事が遅れますよ~」とか言われたりしました。しかたなく残業中にお菓子の差し入れをすると喜んではくれるのです。若い子にどう応対すればいいのかよくわかりませんでした。(・_・、)

直属の上司とももうひとつうまくいかず、元々気に入った部下には手厚くするが他の部下には厳しいという典型的な上司でした。(^^;

私は上司に気に入られていない組のようで、また年齢も業界歴も私の方が上の事もあって最初のうちはかなり厳しい指導を頂きました。

そのうち仕事に慣れてくると、それほど文句も言われなくなったのですが、どちらかというとほったらかしという感じになってきました。コミュニケーションをこちらから取ろうとしても忙しいからとまともに話さず、直接文句を言ってこなくなったと思ったらメールで書いてくるようになりました。

こちらから行くと引くのに、こちらが引いていると文句だけは言ってくる。なかなか関係がうまくいかず、内心かなり困っていました。どうしたらいいのかなあと考えるばかりでいい対策が思いつきませんでした。(・・ ) ( ・・)

うまくいかない時いつも思い出す唄は「誰にも言えないことは どうすりゃいいの 教えて」という斉藤和義の唄です。うまくいかない時って、どう努力してもうまくいかないんですよね。今はうまくいかない時は無駄にあせらず、風向きが変わるのを待つようにしています。(o^-^)o