周囲に感謝するとダイエットが成功する

糖質制限という新しいライフスタイルを続けダイエットすることは、自分の努力はもちろん、周囲の協力なくしては出来ない。

糖質制限の継続に成功したダイエッターの常連メンバーたちは、皆、周囲の協力の有り難さを身に染みて分っている。

積極的に協力してくれなくとも、メンバーが糖質制限ライフを行なうことを黙認し、しばらく効果が出るまで見守ってくれるだけでもいい。

その時、その結果は決して自分だけで成し得たものではないと周囲に感謝し、「ありがとうございました」、「助かりました」と言える。それが「大人の糖質制限」である。

そして、自分が失った健康を取彑昃すことで、周囲も幸福になる。それが目標だ。

もちろん、周囲の積極的な理解が得られなくともいい。その場合でも、一人で黙々と実践して結果を出す。

糖質制限を継続出来ているダイエットの常連メンバーたちは、こうした周囲への感謝を伝えるのが上手い。

そして、自分の奥さんや知人、親戚などを共に部会に誘って、メンバーとの仲間関係を広げたり、自分が住む地域で新しいメンバーを増やして独自のグループ活動をしている人たちもいる。

こうした人たちは、糖質制限を苦しい制限とは考えず、それを実践したことで人生の新たな楽しみを発見したと考えている。

糖質制限は、あくまで自分の選択で地道に繰り返し行なうことだが、時にはその結果として、健康を取彑戻したり、メタボから脱出してスリムな体型になった喜びを周囲の大だちと分かち合うことが大切だ。

そして、その楽しさが、更に長期に糖質制限を続ける原動力にもなるのだ。