家族が脳卒中になったことで知った「水の飲むこと」の大切さ

普段から水を飲むようにしています。体の中に酸素をとりこむことを意識しています。

お茶も清涼飲料水も大好きですが、なるべく控えるようにして水を飲んでいます。

我慢ばかりするとストレスがたまるので無理はしないようにしていますが、朝昼晩の食前と食後、トイレの後、入浴前後、就寝前などは意識して水を飲んでいます。

意識して水を飲むようになったきっかけは、家族が脳出血を患ったことです。幸い、命に別状はなく後遺症も非常に少なかったので、恵まれていたと思います。

医師からは入院中ずっと「なるべく水を飲むように」と言われていました。脳に酸素をいきわたらせるためとのことです。

はじめの二週間は合併症として脳梗塞のおそれがあったので要注意でした。本人も脳梗塞になりかけたことが二度あり、そのたびに担当医は「水を飲ませて下さい」と言いました。

なんとか危機を乗り越え、安定してからも水を飲むことを助言されました。本人はもともとお茶が大好きで、水を飲むことは少し苦痛だったようですが、薬だと思って飲んでいるようです。

全ては体に酸素をとりこむため、健康管理として習慣にしています。家族の入院がきっかけで、私も意識して水を飲むようになりました。お茶はもちろんコーヒーや清涼飲料水も大好きなので、完全に水だけとはいきませんが意識して飲むようにしています。

特に、お風呂の前後は忘れずに飲んでいます。のぼせ防止にもなりますし、あがった後に具合が悪くならないように感じます。

これまでの自分を振り返ってみると、お茶やスポーツ飲料は飲んでいたけれど、水は大して飲んでいなかったように思います。水分は摂っているけれど、それは水ではなかったということに気づきました。

自分の周りにも「水分は摂っていても、水ではない」という人が多いようです。水を意識して飲んでいる人は意外にも少ないのです。

自分は、家族の担当医の助言が心に残り、水を飲むようになりました。あれから10年以上経ちましたが、健康でいられるのは「水」のおかげだと思っています。