睡眠をしっかりとって健康管理!

1日は24時間ですが、体内時計は実は24時間ではないのをしっていますか?

なので睡眠に関してしっかり考えずにただ寝ていると、どんどん1日の時間と体内の時間にずれが生じてしまいます。

ちなみに身体はなにで朝だと感じているか知っていますか?

身体は朝という概念を持っていて朝だということを認識しているわけではありません。

光に当たること、そして食事をとって腸が動くことで朝だと感じています。特に食事をとることは大きい影響になっています。人間は絶食の時間が一番長いところからブレックファーストしたときを朝だと感じます。

普通は夜寝ている時間が長くいので夕飯を食べてから朝ご飯を食べるまでが一番長い絶食の時間になっていますが、労働時間が長く、お昼を食べてから夕飯までの時間が一番長い絶食時間になっている方もかなり多いのではないでしょうか?

その場合、身体(脳)は朝を睡眠時間、夜を労働時間と勘違いしてしまいます。

これが寝ているのに昼間に睡魔が襲ってくる1つの要因になっています。

そのため私は昼間の絶食時間を短くするために3時のおやつを食べてお昼ご飯から夕飯までの時間を一旦区切ることで絶食時間を短くしています。

こうすることで寝ている時間の絶食時間の方が長くなり、寝ている時間を身体は夜だと思ってくれるようになります。

また、身体や脳にも充電は必要なのでできる限り昼寝の時間をとるようにしています。昼寝といってもしっかりと布団に入って寝るのではなく、お昼休憩の時間に15分~30分ほど目を閉じるようにしています。時間は寝すぎると深い眠りに入ってしまう危険性があるので15分程度が望ましいと思います。

私は寝起きが悪いので目を閉じる前にコーヒーでカフェインを飲むようにしています。カフェインの効果は15分~20分後に効いてくると言われていますから丁度起きたいときに効果がでると思います。

また時間は17時より前がよいと思います。あまりにも遅い時間に寝てしまうと夜本当に寝たいときに支障が出てしまう場合があります。なので私は毎回お昼の時間にお昼寝の時間をとるようにしています。